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第63回 日本PTA全国研究大会 札幌大会 報告Vo.2

第63回 日本PTA全国研究大会 札幌大会の2日目は、
北海道立総合体育センター(北海きたえーる)にて
全体会が行われました。
今回の参加者は、8,000人の盛大な大会でした。

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 熊本市PTA協議会の執行部のメンバーとご一緒させて
いただきました。

 この北海道の大会は、4年前からの準備だったそうです。
分科会会場やメイン会場へ行く途中、駅の構内から地下街、
町の中いたるところ500m間隔ほどに旗を持って案内される
北海道ブロックPTA協議会の方々がおられ、「おはようございます」と
町を歩く方々に声をかけておられました。
また、会場でも心からのおもてなしで接して下さり、
スタッフがひとつになっておられとても気持ちのいい大会できました。
このような大会に中学校PTAの保護者の代表として参加させていただき
心から感謝しています。今回体感できたことを今後の活動に
活かして行きたいと思っています。

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1日目の分科会会場の全日空ホテルでのお昼は
札幌市内を見渡せるとても景色のいい会場で北海道の幸が
たっぷりの昼食でした。
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第63回 日本PTA全国研究大会 札幌大会 報告Vo.1

 日本PTA全国研究大会 札幌大会に中学校のPTAの代表として
参加させていただきました!
私たちの中学校の会長は熊本市PTA協議会の会長でもあります。
副会長2名で一緒にお供させていただいたのです。
熊本市からは区それぞれの代表幹事の方々と12名で参加しました。

平成27年8月21日(金)・22日(土) 

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 私、北海道は初めてです~
空港に到着すると・・・・九州とは全く温度が違う!!!もうすっかり
秋の感じでした

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 21日には、札幌市内10ヶ所の分科にわかれての研修があり、
事前の希望通りの第6分科会(人権教育)に参加しました。

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基調講演
演者:(株)植松電機 専務取締役 植松 努氏
演題:「思うは招く 夢があれば何でもできる」

内容をざっくりまとめます。

「できる」は仕事となる。能力が増えると仕事がある。そのためには・・・・
人間は、必ず失敗する。子どもの頃から失敗の練習をし、
失敗したら「どうすれば良いかを一緒に考える」。
失敗には罰を与えてはいけないし、自分のせいにしてはいけない。
失敗をしたら「なぜだろう?」「どうすればいい?」「こうしてみたら?」
 と大人は助言することで力となる。

植松さんの会社は、わずか20名の従業員でロケット作りなどは
素人で東大卒業生などはいませんでした。何度も失敗を繰り返して、
乗り越えてそして世界でも唯一のロケットを飛ばせる会社になり、
人工衛星を開発しています。今では、作る道具がある北海道の
会社にNASAの人が来て 一緒に実験をするまでになっている。

いやなことを我慢してはいけない。なんでいやなのかを思い、考える。 
嫌なことはそのことがチャンスとなり、人を助ける発明となる。
その考える。のためには、心を伝える美しい言葉を使うことが
必要であり、その美しい言葉は本を読むことで増える。
伝記にはつらいことの乗り越え方がかかれている、漫画も良い。

現実では これまでの人生が経験でそれが未来になり、
過去は変えられないと思わされる。
だから現在、努力は無駄で、自分には無理、とうい人がたくさん増えている。
「やったことがないことをやりたがる人」「あきらめない人」が求められる!
愛するわが子に求めることは、「一緒に仕事をしたい!と思われる人」

そのために、「我慢しなさい」や「それは無理よ」とあきらめさせるのでなく・・
「だったらこうしてみたら?」と言える親となる。

わかってくれる人に出会えるまでしゃべり続ける。
親の人脈を屈指して 子どもの夢に近づく道をさがす。
人生はフライングした方が先に進める。

「どうせ無理」は最悪の暴力の言葉で決して子どもに言ってはいけない。
自信がないと何ができるかわからなくなり、自分を信じられなくなり、
他人の気持ちがわからなくなる。そして自信がないとお金で自信を買ったり、
自慢をしたり、人を見下したり、いじめの原因になる。

私の感じたこと
こどもたちに好きなことをあきらめさせたり、我慢させたりせずに 
「興味のあること」「やりたいこと」「望むこと」を応援し、
もし失敗しても「なんぜだろう?」とまた挑戦できるように
励ましてあげたい。そして子どもの夢ができたならいつでも
支えてあげられるように人脈を広げ、知識や見識を高め、
成長し続ける親でありたいと思いました。


小学校でどんどや

 1月10日(土)は、小学校にてどんどやが行われました。
去年から夏まつりや大綱引きなど地域のイベントは
ことごとく悪天候で中止でしたが、
準備されてこられた方々の大変さを思うと本当に
良かったですね。

25150110どんどや1
 
 部活動やPTA運営委員会のバザーもどこも長蛇の列で
大盛況のようでしたよ。
長男や長女が小学生のころは運営委員だったので準備や
進行役で忙しくてわが子に気が回らずに
友達のお母さんからお餅をわけて食べさせてもらった・・・と
後で聞いたりしました。
今回は、次男坊とバザーの品物を見たり
お友達のママとのんきにおしゃべりしながら火にあたって
慌ただしかった日を懐かしく思いながら
ゆっくりの一日を過ごさせてもらいました~♪

新学期スタート あいさつ運動

 いよいよ小中学校は、新学期スタートです!
今朝は、全市一斉あいさつ運動が行われました。

150107あいさつ運動
 正門前の他、4ヶ所で通学路を通る子どもたちを
先生方や保護者らが元気なあいさつで送り出しています。
今朝も寒い朝でしたが、子どもたちと言葉を交わすと
とても清清しくて役得感でいっぱいです。
明るい表情の子どもの顔を見るとほっとします。
背も伸び顔立ちもお兄さんお姉さんとなり成長を感じると
驚きと喜び感じます。
私もこの校門前でのあいさつ運動を6年間やらせて
いただき、今日もたくさん「良かったなぁ~」と感じることあって
感謝です。

中学校 運営委員会忘年会

 中学校の運営委員会も今回で9回目です。
今年度は初めて忘年会を行いました。
中学校の保護者と学校側とで常に
いい連携が取れているなぁ~と思っています。
こうやって忘年会で校長先生から直接
中学校の取り組みなどお話を教えて頂き、
子ども達のために熱心な活動や取り組に
有難いなぁ~と思いました。


 とてもいいチームワークで楽しい運営委員会です。
あと残りわずかですが、どうぞよろしくお願いします。

小学校&中学校合同 こどもフォーラム

午前中の私立幼稚園のPTA大会の後は、
中学校で熊本市「子どもフォーラム」が行われました。
これは、画図小学校5・6年生と
出水南中学校1・2年生の全員が参加しました。
小学生と中学生が集まって行う行事はなかなかありません。
それに子ども達の本音が聞ける絶好のチャンス!!
とても興味深いものです。

131129子どもフォーラム1

テーマは、
「自分が成長できるネット力を身につけよう」でした。
パネリストとして小学校と中学校から各学年6名ずつ
24名と保護者代表3名、
コーディネーターとしてラジオのパーソナリティの
水野直樹さん、小中学校の先生方が参加しました。

「DVDで授業を受けるのは あり?なし?」
「インターネットで友だちをつくるのは あり?なし?」
「新聞をネットで見るのは あり? なし?」
なぜ「あり?」なぜ「なし?」それぞれの考えを
パネリストもフロアにいる子ども達も自分の考えを
答えていました。
どの質問もすべてがあり。 なし。になることは全くなく

また、ネットでの事件の事例もあげられ
そのことについてどうだったらさけられたか?
自分だったらどうするか?が 問いかけられ みんなで
考えを述べていました。

私は、子ども達の純粋な気持ちや真剣に考える力を
目の当たりにし、子どもたちの生きる力、意見や考え方を信じ
尊重し、見守っていきたいと思いました。

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 ちょっと残念だったことは、座席を100席ほど用意して
ありましたが、参加した保護者は10名たらず・・・・
本当にいい内容の行事だったんですよ。
呼び掛けが足らなかったのかもしれませんが・・・
家に帰ってこの日のテーマで我が家では盛り上がりました。

もっともっと保護者は子ども達を知り、見守るため
そして学校の先生方が日々子ども達のために
懸命に取り組んで下さっておられることに 
関心をもって かかわってもらいたいと切に願います。

2013年 熊本市私立PTA幼稚園PTA連合大会

今日は、崇城大学市民ホールにて
第41回 熊本市私立幼稚園PTA連合大会が行われました。
2階席までびっしりです。


 この大会には、画図幼稚園から90名で参加予定でしたが、
予想を上回る参加数だったので30名ほどの参加者数を
減らしてほしいと連絡があり、小さいお子様連れの方などには
キャンセルをお願いしました。ご協力ありがとうございました。

講師:漫画家/日本漫画家協会理事長 ちば てつや 先生
   演題:明るく、楽しく元気に生きる。
   ~東京下町と私のマンガ家修行時代を通じて~
聞き手:長船 なお美 氏  

漫画家のちばてつや先生をお招きして講演会もありました。
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ちば先生のお話は、温かくて素晴らしいお人柄が
にじみ出ている感動の連続でした。

子ども達には「感動すること」をたくさん経験させてほしい。と
お話され、自然の中での遊びや本や漫画本からでもそれは
あるとおっしゃっていました。

そしてイラストを気楽に簡単に描く方法を楽しくレクチャーして
くださり、洒落っ気たっぷりにこんな絵まで・・・・
スラスラと書かれました。

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 サインまで(笑)「生前に目の前で書いて許可もらってる」と
おっしゃってました。


そしてご自分の作品の 「明日のジョ―」まで・・・
最初に丹精の鼻から描かれ始め、みんな感嘆の声!!

終戦当時の満州から家族で必死の思いで日本へ引き揚げて
来られた時のことや
子どもにはルールをきちんとつたえることの大事さを
作品の絵本を通して紹介されたり、
簡単なイラストの書き方からちょっとメッセージを
いれるだけで留守番の子どものおやつに沿えるだけで
子は、親に寄り添ってもらっていると感じることなど
感謝の気持ちがつまった講演会でした。

素晴らしい講演会を一番前の席で聞けて本当にラッキー!
くじをひいてくれた会計のKさんに感謝です!!

中学校 教養委員会主催 講演会

  昨日は、中学校で教養委員さん主催の講演会がありました。
『使えない大人とは?』という過激な題目でスタート・・・
使えない大人とは?と質問がありました。
「素直に謝らない人」「わかりました」と前向き純粋になれない人、
「言い訳しない人」・・とたくさんありますが・・・
私、自分自身ができてない・・
「使えない大人」であると気づかされました。


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中学校役員 執行部の仕事

 春から中学校の執行部のメンバーに入らせて
頂いて、運営委員会に出席しています。
今日は第8回の会議でした~
どんな話し合いが行われているか紹介しますね。

出水南中の運営委員会は、副会長2人が交替で司会をしています。

今回の議題は、
厚生委員会が主催のPTAクラス対抗親睦バレー大会の報告、
選考委員会の次年度の役員選出の準備の報告を教頭先生から

そして各委員会からは、
厚生委員長からは給食試食会のこと
広報委員長からは、12月発行の広報誌のこと
教養委員長からは、11月開催の教養講演会のこと
(80名の保護者の参加申込!!)
3学年長さんからは、卒業にむけての活動や
学年活動の報告・・・・
1学年長さんからは、各クラスでのクラス活動の報告
挨拶運動やリサイクルバザー回収報告や
市県Pの大会の案内、青少教大会の案内など
様々に子ども達や保護者のために行われている活動など
7時半開始で終了8時20分 短い時間の中で
良かったことや今後の課題など
実のある報告や情報の提供がなされています。

そして・・・
先週は校長先生、教頭先生、3学年主任先生
生活指導の先生と運営委員会の保護者4名で
来年度「学用品検討委員会」が開かれました。
131105学用品検討委員会

 学用品で指定のある 体操服、スリッパ、通学カバンなど
各業者から提案のものから選ぶのです。
これは、スリッパを選定しているところです。
学用品も代表の保護者も含めて 子ども達に
使いやすい物、価格も手ごろな物を意見を出し合って
選定しています。
保護者の代表としてお役目をいただいていますから
精一杯、誠実に 時間も有効的に、いい出会いを
感謝して 楽しんでやろうと思います~!!

バザー来賓

 先日姉妹園の出水幼稚園と白山幼稚園の
チャイルドバザーに来賓として参加してきました。
どの幼稚園も保護者が子ども達のために
廃材などを利用して手作りの物でお買いものして
もらって楽しませるという趣旨は同じですが、
内容ややり方が違っていてとても参考になりました。


 出水幼稚園さんは、バザーに力をいれてあり
各クラス単位で半分の保護者の方で1学期から
製作などの準備をされています。
それぞれの学年が主体で行うので役員さんは数名です。
バザーをお祭りにしておみこしをして盛り上げたり、
販売のディスプレイなども力がはいっています。


白山幼稚園さんは、画図幼稚園のやり方に近いです。
作成や販売は一人一役の保護者がたずさわります。
販売種類は10種類ほどですが、買いたい物が売り切れる
ことがないように十分に個数を用意してありました。
何を売っているかの説明のアナウンスがうまく、売切れがないので
子ども達もスムーズに迷うことなく購入できるので時間通りに
進んでいきます。

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たくさん残っていたので来賓も1個10円で十分に購入
させて頂きました!
お陰でとても楽しませていただきました。

 今回のことで画図幼稚園では、7人の役員さんが
家で下準備などかなり負担が大きかった現実をふまえ、
来年度はクラスから2人づつ役員をあげれば倍の14人で
行えるし、いいアイディアもたくさんでるし、作業も楽になると
思いました。

姉妹園との交流のお陰でいい気づきや互いの保護者の
がんばる姿は刺激になり本当に素晴らしい活動だなぁ~と
改めて思いました。

 お土産の準備や丁寧な来賓対応、心から感謝の気持ちです。
ありがとうございました。

プロフィール

おがきょん

Author:おがきょん
熊本在住。しっかり者に見えるらしいけどかなりのおちょこちょいです。こどもと一緒に遊ぶ・食べる・成長する記録をつづっています。

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