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第63回 日本PTA全国研究大会 札幌大会 報告Vo.1

 日本PTA全国研究大会 札幌大会に中学校のPTAの代表として
参加させていただきました!
私たちの中学校の会長は熊本市PTA協議会の会長でもあります。
副会長2名で一緒にお供させていただいたのです。
熊本市からは区それぞれの代表幹事の方々と12名で参加しました。

平成27年8月21日(金)・22日(土) 

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 私、北海道は初めてです~
空港に到着すると・・・・九州とは全く温度が違う!!!もうすっかり
秋の感じでした

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 21日には、札幌市内10ヶ所の分科にわかれての研修があり、
事前の希望通りの第6分科会(人権教育)に参加しました。

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基調講演
演者:(株)植松電機 専務取締役 植松 努氏
演題:「思うは招く 夢があれば何でもできる」

内容をざっくりまとめます。

「できる」は仕事となる。能力が増えると仕事がある。そのためには・・・・
人間は、必ず失敗する。子どもの頃から失敗の練習をし、
失敗したら「どうすれば良いかを一緒に考える」。
失敗には罰を与えてはいけないし、自分のせいにしてはいけない。
失敗をしたら「なぜだろう?」「どうすればいい?」「こうしてみたら?」
 と大人は助言することで力となる。

植松さんの会社は、わずか20名の従業員でロケット作りなどは
素人で東大卒業生などはいませんでした。何度も失敗を繰り返して、
乗り越えてそして世界でも唯一のロケットを飛ばせる会社になり、
人工衛星を開発しています。今では、作る道具がある北海道の
会社にNASAの人が来て 一緒に実験をするまでになっている。

いやなことを我慢してはいけない。なんでいやなのかを思い、考える。 
嫌なことはそのことがチャンスとなり、人を助ける発明となる。
その考える。のためには、心を伝える美しい言葉を使うことが
必要であり、その美しい言葉は本を読むことで増える。
伝記にはつらいことの乗り越え方がかかれている、漫画も良い。

現実では これまでの人生が経験でそれが未来になり、
過去は変えられないと思わされる。
だから現在、努力は無駄で、自分には無理、とうい人がたくさん増えている。
「やったことがないことをやりたがる人」「あきらめない人」が求められる!
愛するわが子に求めることは、「一緒に仕事をしたい!と思われる人」

そのために、「我慢しなさい」や「それは無理よ」とあきらめさせるのでなく・・
「だったらこうしてみたら?」と言える親となる。

わかってくれる人に出会えるまでしゃべり続ける。
親の人脈を屈指して 子どもの夢に近づく道をさがす。
人生はフライングした方が先に進める。

「どうせ無理」は最悪の暴力の言葉で決して子どもに言ってはいけない。
自信がないと何ができるかわからなくなり、自分を信じられなくなり、
他人の気持ちがわからなくなる。そして自信がないとお金で自信を買ったり、
自慢をしたり、人を見下したり、いじめの原因になる。

私の感じたこと
こどもたちに好きなことをあきらめさせたり、我慢させたりせずに 
「興味のあること」「やりたいこと」「望むこと」を応援し、
もし失敗しても「なんぜだろう?」とまた挑戦できるように
励ましてあげたい。そして子どもの夢ができたならいつでも
支えてあげられるように人脈を広げ、知識や見識を高め、
成長し続ける親でありたいと思いました。


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おがきょん

Author:おがきょん
熊本在住。しっかり者に見えるらしいけどかなりのおちょこちょいです。こどもと一緒に遊ぶ・食べる・成長する記録をつづっています。

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